STORY

名張 いちご狩り 風農園 ストーリー
名張 いちご狩り 風農園 2009 START

株式会社風農園を設立。

代表田上堅一の前職は地元 JA の営農指導員。

水稲の勉強用に借り受けていた水田の一部にイチゴ栽培用ハウス2棟(20a)を建設。

イチゴの栽培を始める。


名張 いちご狩り 風農園 イチゴ             
イチゴ栽培用ハウスの一部を直売所にして販売を始める。             
            

名張 いちご狩り 風農園 2010

3月 水稲育苗ハウス5棟建設。

7月 学校給食用にキャベツの栽培を始める。


名張 いちご狩り 風農園 2011

8月 トマトの少量培地隔離ベッド栽培を始める。


名張 いちご狩り 風農園 2013

2月 なばな採種用ハウス、トマト栽培用ハウス2棟を新設。三重なばなの採種を始める。

トマトの栽培面積が 3a→7a に。


名張 いちご狩り 風農園 2014

2月 豪雪によりイチゴハウス(土耕・育苗)と水稲育苗ハウス1棟が全壊。

栽培中のイチゴは凍結により全量廃棄。一晩で1,500万円 の損失。

11月 イチゴハウス(土耕・育苗)と水稲育苗ハウスを再建。


名張 いちご狩り 風農園 2015

5月 加工用カボチャの栽培を始めるも一年で断念。


名張 いちご狩り 風農園 2017

11月 小麦の栽培を始める。


名張 いちご狩り 風農園 2018

6月 知人より「やぎ」を譲り受け飼い始める。


名張 いちご狩り 風農園 2019

11月 名張市東町に直売所を移転し、いちごオーナー制度を導入。150名のオーナーを獲得。


名張 いちご狩り 風農園 2020

4月 スイカの空中栽培を本格的に始める。

名張 いちご狩り 風農園 スイカ

6月 名張市主催「農の創造セミナー」全5回(6月~10月)に講師として参加。

7月 直売所でスイカの販売を開始。

9月 西野亮廣氏のコンサルを受け、超大粒のイチゴのブランド化を目指す。

起業当初より試行錯誤を続けてきた国内最高品質の超大粒イチゴ『どっすん苺』を名張市から発信し、小さい農業の新たな可能性に挑む。

待望の『どっすん苺』は、来シーズンに向けて準備中です!!



後継者・担い手不足、不利な気候・圃場条件から衰退の一途を辿る名張市の農業を守るべく、「新たな就農モデルの確立」を理念とする。
名張 いちご狩り 風農園
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